2026.10.13 セミナー・イベント 「モノづくりフェア2026」出展のお知らせ

SCSK九州株式会社は、2026年10月14日(水)から16日(金)まで、マリンメッセ福岡にて開催される「モノづくりフェア2026」に出展いたします。
当社ブースでは、製造現場の安定稼働と生産性向上を支援する統合IoTソリューション「TsunaguDX」をご紹介します。
設備の稼働状況をリアルタイムに把握するダッシュボード、設備異常の兆候を捉える予兆検知、経営と製造現場をつなぐ基幹システム、熟練者の判断をAIで再現するプラットフォームなど、製造現場が抱えるさまざまな課題に対応するソリューションを展示します。
ブースでは、実際の画面やデモンストレーションを交えながら、それぞれの仕組みや活用方法をご紹介します。この機会に、ぜひSCSK九州ブースへお立ち寄りください。

 

■出展内容

エッジ振動型予兆検知サービス
設備に取り付けた振動センサからデータを収集し、設備の状態を常時監視します。「いつもと違う」動きを捉えた際は、回転灯などを通じて現場へ即時に通知します。過去の異常データや予測モデルを事前に用意せずに始められ、設備の変化を分かりやすく確認できます。

製造プロセスデータ型異常予兆検知サービス
温度、圧力、振動など、製造現場に蓄積された複数のプロセスデータを分析し、設備ごとの正常な状態を自動で学習します。異常に影響した要因やデータ同士の関係を分かりやすく可視化し、専門的なデータ分析の知識に頼らない、現場主体の設備監視を支援します。

製造現場 AIダッシュボード
設備の稼働状況や生産実績、停止時間などをリアルタイムに可視化します。工場ごとの判断基準に合わせたKPIを一つの画面にまとめて表示できるほか、異常が発生した際には、過去の対応記録や類似事例、設備マニュアルを基に、AIが推定原因と対応方法を提示します。

熟練工AIプラットフォーム
熟練者が持つ「見る・見分ける」というスキルをAIで再現します。現場の画像と自社独自の判断基準をAIに学習させることで、製品の分類、物体検知、異常検知などに活用できます。AIの専門知識がない方でも操作しやすく、自社の製品や検査内容に合わせた画像AIを作成・活用できます。

PROACTIVE
生産・販売・原価などの情報を一元管理し、経営と製造現場をつなぐ基幹業務システムです。ERPとMESの情報を連携することで、現場の実績を経営判断に活用するとともに、製造現場における実績収集や入力作業の負担軽減を支援します。

■展示会概要

項目内容
展示会名~人と社会の豊かな未来を創造する~ モノづくりフェア2026 
会期2026年10月14日(水)~10月16日(金)
開催時間10:00~17:00
最終日は16:00まで
会場マリンメッセ福岡 A館・B館
〒812-0031 福岡県福岡市博多区沖浜町7-1
ブース番号B館 BS-39
公式サイトモノづくりフェア2026公式サイト
主催株式会社日刊工業新聞社